ZaurusをSDのSwap領域を使って起動するように変更

/etc/fstabを

# /etc/fstab: static file system information.
#
#
proc /proc proc defaults 0 0
/dev/hda1 / ext3 defaults,errors=remount-ro 0 1
/dev/hda5 none swap sw 0 0
#/dev/mmcblk0p1 /media/cdrom0 udf,iso9660 user,noauto 0 0

から

# /etc/fstab: static file system information.
#
#
proc /proc proc defaults 0 0
/dev/hda1 / ext3 defaults,errors=remount-ro 0 1
#/dev/hda5 none swap sw 0 0
/dev/mmcblk0 none swap sw 0 0
#/dev/mmcblk0p1 /media/cdrom0 udf,iso9660 user,noauto 0 0

に変更して、SDカードのSwap領域を使ってTitchyが起動するように変更。
起動後、「swapon -s」を実行して、ちゃんとSDカードのSwapが使われていることを確認。

念のため、SDカードをささないで起動してみたら...

大丈夫。ちゃんと起動した。
ログインしてTerminalも開けた。
freeで見ると、空き領域は30532ある。

で、この状態でSDカードをさすと...

勝手に認識されてSwapに割り当てられるというわけではないようだ。
でも、

swapon /dev/mmcblk0

を実行すれば、SDカードのSwap領域が割り当てられる。

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