Zaurusにdilloをソースからインストールする

普通に「aptitude install dillo」とやっただけでは、日本語対応していないので、Titchy on Zaurusで、dilloをソースからインストールすることにした。

1. 前準備でいろいろ入れておく。
 aptitude insatall gcc libc6-dev automake autoconf debhelper flex bison dpkg-dev

2. dilloのソースをゲットしてインストール
 apt-get -b source dillo

3. いろいろ無いと言われるのでインストール
 aptitude install libgtk1.2-dev libglib1.2-dev libpng12-dev zlib1g-dev libjpeg62-dev dpatch libxft-dev libssl-dev

4. ここからソースをダウンロード

5. ダウンロードしたファイルを解凍
 tar jxvf ダウンロードしたファイル

6. 解凍してできたディレクトリへ移動してコンパイル。
 cd 解凍してできたディレクトリ
 ./configure --disable-anti-alias
 make

7. インストール
 make install-strip

8. 設定
 vi ~/.dillo/dillorc
 して、「vw_aafontname」と「fw_aafontname」を"Kochi Gothic"に変更。

9. 起動...あれ、文字化けしてるなぁ~...
 なにか抜かしたかな?

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